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加盟店インタビュー

File01:大村龍雄さま【下関店】

お客様に「他社とは違う」と感じていただける提案力がプロタイムズにはあります。

加盟についての経緯やこれからの目標などを詳しくお聞きしました。

元請けの大変さを経験したからこそプロタイムズを脅威に感じた。

  • プロタイムズ加盟前に元請け受注をされていたとのことですが、当時、何名の従業員さんがいらっしゃいましたか?
  • 職人は3人ぐらいしかいなかったですね。あと自分と事務員、たったそれだけです。
  • ご自分で下請けから脱却して、元請けを始められた時はどの様な集客をされてましたか?
  • ポスティングです。反響はけっこう悪かったですけどね。
  • その時の悩みはありましたか?
  • 元請けというのは責任が全て付いて回ります。近隣や施主さんに対して、工事だけじゃなくて工事以外のところも全て責任が発生するということになるので、元請けというのは大変だなと思いましたね。 広告宣伝費がかかるというのも大変でした。下請けをやっているときは、工事だけをやっていればよかったけど、元請けになると営業もしないといけない、宣伝もしないといけない。 工事以外にも結構たくさんお金がかかるので、それは大変ですよね。元請けの大変さはその2,3年の間に自分で体験していたので余計、プロタイムズのことを聞いたときは脅威に感じましたね。

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ひとつの小さな会社が、いろいろやっても限界があります。だからとにかくやってみようと。

ひとつの小さな会社が、いろいろやっても限界があります。だからとにかくやってみようと。
  • プロタイムズを知ったきっかけを教えて下さい。
  • アステックペイントさんの全国会議ですね。その時、プロタイムズのブースがあったのを見て、興味を抱いたのがきっかけですね。 例えば、カタログであったり、のぼりであったり、ユニフォームであったりとか。これなんなのかなって興味を持って、それで担当の方に聞くと、明日土曜日に説明会がありますよ、ということでそれに参加したんです。
  • 説明会で話を聞いた時、第一印象はいかがでしたか?
  • 率直に、これはやばいと。ウチの近所にこういうフランチャイズ店が発生したら、脅威になる。 このプロタイムズをやるかやらないか考えた時に、やった時のリスクとやらない時のリスク、両方を考えたのです。5年後をイメージしたとき、こういう組織は絶対伸びていくと自分が脅威に感じたので、やらないリスクの方が絶対大きなと思ったんです。だからほぼ即決でしたね。
  • 加盟の決め手は何だったのですか?
  • 人間は失敗しながら成長していくじゃないですか。会社もそうだから。失敗しながら会社って大きくなっていくんで、そのフランチャイズに入って仮に失敗があったとしても、最初に出資したお金が大きいということは入らない理由には全くならないと感じました。 会社に帰るとみんな反対しました。聞いたこともないそんなできたばっかりのフランチャイズに入って大丈夫なのかと。
  • 具体的にどんなことに反対されたのでしょうか?
  • 今まで地元で元請けをしていこうということで、広告とかうっていたりしてたので、せっかく何年か広告をうってきたのが全部無駄になる。 そういったことで反対はありましたね。でも、将来的なことを考えるとやっぱり、一つの小さな会社がいろいろやっても限界があります。だからいろいろ考えて、こういうことはとにかくやってみようという結論に至りました。

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職人の意識はどんどん変わり、仕事のやりがいに繋がっている。

  • 加盟する前と比べて、現場は何か変わりましたか?
  • 職人はもちろん自分たちが評価されているというところで、自分たちがやったことに対して、すごくお客様が満足されている。それが自分たちの仕事のやりがいに繋がっているみたいです。 職人もプロタイムズとして工事をやり始めてから、意識はどんどん変わっていっていると思いますよ。
  • プロタイムズでは様々なサービスをご提供させていただいていますが、中でもこれが良かったとか、これは使えるなというものを教えていただけますか?
  • 今でいうと、塗り替えセミナーになりますね。しっかりとして良いセミナーだからこそずっと永く続けていきたいというのがあるので、セミナー自体のグレード上げるため、また地元の方に受け入れられるために、あえて回数を少なくしています。
  • 現在の集客の要は何でしょうか?
  • 塗り替えセミナーの他には紹介営業があります。5割くらいいっているんじゃないですかね。あとは、タウン誌にずっと広告を打っているのでそこからの問い合わせがありますね。
  • 職人の意識はどんどん変わり、仕事のやりがいに繋がっている。

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3年後、4年後を見据えての地元でのブランドづくり。

  • 紹介営業は施主さんからの紹介をいただくことですが、それにつなげる点で、下関店さんはいつも現場ショールーム化にこだわりを見せてますよね。その理由を教えていただけますでしょうか?
  • 塗装業界ってお客さん側から見ると、あまりいいイメージはないんですよ。他社とは違うものを創り出していかないと、価値を創っていかないとやっぱり評価をしていただけない。 施工過程もすべてショールームじゃないですか。宣伝ができるということですよ、近隣の方に。 「あそこの現場はとても綺麗に整理整頓されているね。」とか「とてもきれいなネットがかかっているね」とかで、「あれだけ綺麗な現場であれば、仕事も丁寧にされるでしょう」というようなイメージを持っていただけたらいいなと。
    現場はとにかくショールームだということを考えています。なので、職人のユニフォームとかヘルメットとかは絶対きちんしたものをつける。他の業者があまりやらないだろうなっていうのをやっていきたいと思います。
  • それについて施主様から何か言われたことはありますか?
  • ありますよ。ご近所の方にも。近隣営業回ったときに、「ああ、あそこの綺麗なシートがかかっとったあそこの現場?」とかって、結構声をかけてもらっていますよね。
  • やはりそこから紹介に繋がるのでしょうね?
  • うん。絶対に現場はショールーム化していかないと。視覚で訴えるっていうのも必要じゃないですか。
  • 先ほどおっしゃられた地元の人に受け入れられるという目的で、以前に木工教室などをされましたよね?
  • 地元のそこそこ名前のある会社さんとコラボして、木工教室とか、それも夏休みの子どもの宿題向けにやったりしています。 まず地元でブランドをつくって地元で評価を得るためには、まず地域に密着しないといけませんので。 「プロタイムズさんはこういった活動もされているし、とってもいい工事される」とか「体制もしっかりしている」とか、とにかく全ての面でまったく他社を寄せ付けないくらいのブランドをつくっていこうということで、2年後、3年後4年後も見据えて今、一生懸命ブランドづくりをやっています。

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プロタイムズの凄さはやはり提案力の違い。

プロタイムズの凄さはやはり提案力の違い。
  • 加盟前と加盟後で一番プロタイムズに入って良かったと思うことは何ですか?
  • 圧倒的に違うのは、提案力です。いろんな診断とか提案とか見るだけでもお客様側が、他社とはまったく違うと感じていただけるので、そこがやっぱりプロタイムズはすごいなと思いますよ。 それと、お客様を集客する、案件をいただく、というところにもいろんなサポートしていただいているので、あとはそれを自分がどう使うか、どう動くか。 それで伸びる所は伸びる、伸びない所は伸びない。プロタイムズに入らないとそういったことは得られないので、そういったところはプロタイムズに入って良かったと思いますけどね。
  • 他に良かった点があれば教えて下さい。
  • さっきのセミナーもそうですけど、やっぱりいろんな営業ツールがあるということですかね。広告とか。 それと、毎月の研修も自分たちの意識を向上させ続けていくためにはとっても有難いと思いますよ。
  • 下関店様のさらなる飛躍のために、これからの課題は何か教えてください。
  • やっぱりどこの加盟店さんも同じでしょうけど、いかに集客して案件を取っていくか。
    地元でしっかりと認められるかというところがあると思います。 下関店はそのために、まずボランティア活動を地域で一生懸命取り組みながら、ブランドを構築していきたいと思います。

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迷わずやる!

  • 来期の目標、売り上げ目標をお伺いしてよろしいですか?
  • 来期達成可能なのは2億5千万ですよ。3年後、4年後には倍の5億ぐらいは一応目標にしています。
    また、下関店だけじゃなくてさらに1店舗も2店舗もプロタイムズ店が出せたらいいなっていうのが将来的な夢ですね。
  • 最後に、プロタイムズに加盟しようかどうか迷っている方や検討している方に一言お願いします。
  • 迷わずやってください。悩んだり迷ってもいい結果は生まれないので。プロタイムズに入って、やってみてください。マイナスになったということは一切なかったです。 いろんなツールやサポートシステムがあるので、ちゃんと使いこなせるようになっていけば、必ず売り上げも上がるし、会社も良い方向にいく。 近所にプロタイムズが来る前に、早く自分がやっちゃう。近所にきたら嫌でしょ。近所にプロタイムズができたら脅威ですよ。
    危機感を持ったら、絶対に入ったほうがいい。自分の会社の経営に危機感をもっているのなら。 今、十分利益を得て黒字で満足できているのであれば、「プロタイムズに入らなくても」と思うかもしれないけど、でも将来的な危機感があったり現状に危機感があるんだったら、それは危機感がある人ほど入ってくださいということですよ。

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他社とは違う提案力があります。
熱く語り合える仲間がいます。 集客に対する考え方が変わりました。 ブランド力とツールが強みです。
失敗を元にした成功ノウハウがある。 元請けとしてのチャレンジ。 経営者として成長できます。
「数字で見るプロタイムズ」全国加盟店さまにアンケートを実施しました