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加盟店インタビュー

File02:三輪雄彦さま【岐阜関店】

いつも熱く語り合える一生ものの仲間がいる。それがプロタイムズ。

加盟についての経緯やこれからの目標などを詳しくお聞きしました。

元請け化をしたい、ただやり方が分からなかった。

  • プロタイムズに加盟した経緯を教えてください。
  • 当時は下請け工事が中心で工場・倉庫や公共の建物の新築工事が大半でした。単価は下がっていましたが受注数は順調で、とにかく忙しく、仕事には特に困っていませんでしたね。 ただ下請けがメインという形態では、お客様の顔が見えない体制での仕事だったので、直接見てもらえる仕事をしたいという思いがありました。 時々『誰の為に仕事をやっているのだろう』と考えることもありましたし、お客様に『きれいになったね』と言われて喜びを感じる事ができる仕事がしたいと思っていました。
    元請け化の第一歩はホームページ制作でした。自分で作ったので今考えると本当にお恥ずかしい出来だったんですが、初めてお客様から小冊子の応募があった時は、飛び上がるくらいうれしかったですね。 工事が無事完了しそのお客様からは「新築時のように蘇ったね。ありがとう」という言葉を頂いた時はものすごくうれしかったのを覚えています。 そして、もっと元請化を強化したいという想いがずっとあったのですが、やり方がわからなかった。そんなときにプロタイムズに出会いました。
    今でもそうかもしれませんが、お客様に喜んでもらえる仕事をするために、集まったメンバーで本部と一緒になって仕組みを作っていく。 そのことにワクワク感を抱きましたね。そんな人たちと一緒に仕事をしたいなぁと思ったのがきっかけです。

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当時は、すべて自分一人でおこなっていた。今では専属営業も育ち、職人の意識も変わってきた。

  • プロタイムズに加盟して変わったことを教えてください。
  • 当時は営業からすべて自分でやっていました。今では専属営業も2人増えて、お互いが刺激しあい相乗効果を生んでいます。
    自分が営業をかければ契約率が高いのは当たり前で、その同じ率で従業員が営業できるようになったのは本当に大きい。
    また、施工品質という一番大事なところが120%向上しましたね。垢ぬけましたよ。「垢ぬけた」いい言葉ですよね。本当にプロタイムズを使うと垢ぬける。 昔、ペンキ屋なんて言うと、着なくなった “おさがり”をもらったり、ペンキがべたべた付いているのが良くて、ニッカポッカが汚れたまま飲みに行ったりとか、という時代もありましたけど、今はありえないですよね。 少なくとも僕のところはありえないです。他の塗装店でははまだありますけど…。
    「今後は無骨な頑固な職人はいらない」って自社の職人にも言っています。黙って仕事やっている人はいらないって。 笑顔、挨拶、マナー、とあたりまえな話としても、今は定着していると思いますよ。もうすごく綺麗ですしね。昔に比べれば現場も車も。車輌とか、身なりとか含めてね。
  • 当時は、すべて自分一人でおこなっていた。今では専属営業も育ち、職人の意識も変わってきた。

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現地調査、見積、施工、アフターフォロー。そのすべてにおいて他社とは圧倒的に違います。

現地調査、見積、施工、アフターフォロー。そのすべてにおいて他社とは圧倒的に違います。
  • プロタイムズの良いところはどんなところですか?
  • 現地調査に始まって見積から契約、そして施工前の近隣挨拶と施工中から完了検査、アフターフォローまで、そのすべてにおいて他社とは圧倒的に違います。 全加盟店の英知の結集により生み出されたものなので、納得いくサービスが提供できるようになりました。 お客さんにとって分かりやすい提案の仕方やお客さんが理解できるツールなどを、みんなで一生懸命考えたり、安心感を与えるにはどうしたらよいかを考えたりなど、常にお客さんのことを第一に考え、全員で組織や仕組みを作ってきました。
    これからもこれは更に進化・発展させていきたいですね。
  • 現在プロタイムズはいろいろなサービスをご提供・発信させていただいております。これは使えると思ったものがあれば教えて下さい。
  • 常にスピードを持って開発してくれるところがありがたい。
    常に僕らの声を聞いてくれてそれに応えてすぐに作っていってくれるスピード感はこの会社すごいなと思った。
  • 自分一人ではなかなかできませんか?
  • できません。いろんなところで多くの人に会って、情報集めて、買ったりしても、全部一人で行わないといけないじゃないですか。 チラシ1枚作るのも何時間何週間かかるのかと。プロタイムズには優れたノウハウがあるわけだし、すぐ使うべきでしょうね。それが正しいんじゃないかな。 今のビジネスの進め方とすると。他ではそんなことはない。仕組みすらないですよ。 とりあえず作業をしていたら忙しいし。未来に関してなんも考える機会もない人が多い。その中で、たまたま考えて出てきた仕組みがプロタイムズであって。単純にすごいと思った。十分に自社を伸ばせる可能性を秘めていますね。

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「やってやろう」っていう気持ちを持っているかが一番重要。

  • プロタイムズへの加盟を検討している人に一言お願いします。
  • お客様の対応にこだわりを持っている人とか、将来の動向に敏感な人、もっと先を見てる人と一緒に仕事をしたいですね。 目の前のことだけを見ている人はプロタイムズには合わないかも。やってやろうっていう気持ちを持っているかが一番重要かもしれない。 うちの親父の世代はいつも新しいことをしようとするとよくこういうことを言うんですよね。「あんまり頑張ってもな、適当にしとかんとな。忙しいで飲みにも行けへんし。 リスクも高くなるしなあ、人を雇うのも厳しいぞ、辛いぞ」って。そういうことを言われると、自分の中では、なんかふつふつと湧いてくるものがあります。 もうちょっとやりたい、もっとやりたいなぁって。ただ単純に「あんたに任せて良かった企業」と呼ばれるように、それに向かってやっているだけですよね。
    みんながそれぞれの地域で1番店になれるようにしていきたいですね。全国でどうかと言ったときには、ハードルは高いと思いますが、そんな想いをもった人と一緒にプロタイムズを成長させていきたいですね。

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他社とは違う提案力があります。
熱く語り合える仲間がいます。 集客に対する考え方が変わりました。 ブランド力とツールが強みです。
失敗を元にした成功ノウハウがある。 元請けとしてのチャレンジ。 経営者として成長できます。
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